札幌市主催「札幌SDGs先進企業 学生取材報告会」|学生取材から見えたSDGs経営の価値

札幌市主催の「札幌SDGs先進企業 学生取材報告会」は、学生の視点を通してSDGs経営の価値を可視化する、非常に意義深いイベントでした。
本記事では、当日の様子とともに、広報PRの観点から見えた学びをお伝えします。
なぜこの取り組みが重要なのか
近年、SDGsへの取り組みは企業の社会的責任にとどまらず、企業価値向上や地域との信頼構築にも直結する重要なテーマとなっています。一方で、その取り組みが十分に伝わっていないという課題も少なくありません。
学生取材という手法は、第三者のまっすぐな視点で企業活動を言語化し、SDGs経営の本質を社会に届ける有効なアプローチだと感じました。

イベント概要
イベント名:札幌SDGs先進企業 学生取材報告会
開催日:先日開催
会場:札幌市内
主催:札幌市
当日の内容・様子
本プロジェクトでは、未来を担う学生の皆さんがSDGs先進企業7社を取材しました。
弊社は、5月より専門学校の授業にて「取材のポイント」や「記事の書き方」をお伝えする講師を担当し、報告会当日は司会進行役としてイベント運営にも携わりました。
当日は、
・学生による取材内容の発表
・学生・企業双方による登壇
取材を通して感じたSDGs経営の魅力や重要性の共有が行われ、会場には真剣な対話が広がっていました。
参加者の声・印象的だったこと
印象的だったのは、学生の皆さんが企業の取り組みを「自分ごと」として捉え、言葉にしていた点です。
社会課題の解決に真摯に向き合う企業の姿と、それを受け止める学生たちの姿勢から、SDGsは理念ではなく「行動」であることをあらためて実感しました。
まとめ・今後の展望
今回の報告会を通して、SDGs経営は「取り組むこと」だけでなく、「どう伝えるか」が非常に重要であると感じました。
当日の様子はPR TIMESを活用した事後リリースとして配信しており、記事構成についても弊社の広報PRとしてご支援させていただいています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000130084.html
このような意義あるプロジェクトに携わることができ、大変光栄です。
今後も広報の力を通じて、SDGsの輪を社会に広げていけるよう努めてまいります。
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