ホームページリニューアルのお知らせ|伝え方に迷ったとき、思い出してもらえる存在でありたい

今回のホームページリニューアルを通して、あらためてお伝えしたいのは、私たちは「伝え方」に困ったときに立ち返ってもらえるパートナーでありたいという想いです。
情報や想いがあふれる今だからこそ、「どう伝えるか」は、これまで以上に大切なテーマだと感じています。
なぜ「伝え方」に向き合う仕事をしているのか
これまで多くの方とお話しする中で、「何を伝えたいかはあるのに、うまく言葉にならない」「相手にどう届いているのかわからない」といった声を数多く聞いてきました。
伝えることは、決して特別なスキルではありませんが、少し視点を変えるだけで、伝わり方は大きく変わります。
そのお手伝いができる存在でありたいと、私たちは考えています。
現場で積み重ねてきた「伝える」経験
株式会社キャストリポートは、テレビ局でのリサーチ・企画・取材・中継・キャスターなど、現場での経験を積み重ねてきました。
代表は約13年にわたり、TV番組の制作および出演に携わり、毎回異なるテーマや課題と向き合いながら、「いかに情報を分かりやすく、魅力的に伝えるか」を考え続けてきました。
その経験をもとに、プレゼンテーション資料の添削、話し方のアドバイス、伝える相手や目的に応じたコミュニケーション設計など、ビジネスにおけるさまざまな「伝える場面」をサポートしています。
社内への報告、顧客への提案、講演やイベント、メディアへの発信など、「何かを伝える」場面は人それぞれです。
だからこそ、型にはめるのではなく、一緒に考え、出口まで伴走することを大切にしています。
私たちの「伝え方」の考え方
多くの現場に関わる中で感じているのは、「伝え方」に正解は一つではないということです。
大切なのは、相手と目的を丁寧に見つめ直し、自分たちらしい言葉を見つけていくこと。そのプロセスこそが、伝わるコミュニケーションにつながっていきます。
これからも大切にしていきたいこと
株式会社キャストリポートは、皆さまの活動を応援する、身近な「伝え方のパートナー」でありたいと願っています。
「今、何に困っているのか分からない」という段階からでも構いません。これまで1,000人以上へのインタビュー経験をもとに、想いの本質を一緒に探ることもできます。
「伝え方」に迷ったとき、壁にぶつかったとき、まずは思い出してもらえる存在でいられるよう、これからも丁寧に向き合っていきます。
新しい出会いを、心より楽しみにしております。
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