社内広報(インターナル広報)支援

社内広報(インターナル広報)とは?

「社長が今何と考えているのか社員に伝わらない」 「社員が会社に対して他人事のようになっており、離職が止まらない」 「社内のコミュニケーションが乏しく、雑談すら生まれない」

こうしたお悩みの背景には、経営層やリーダー陣と、社員との間にある「伝えるコミュニケーションのズレ」が存在します。

キャストリポートの社内広報(インターナル広報)支援では、経営者やリーダーが「言いたいこと」を「相手(社員)に伝わる言葉」へと変換し、社内コミュニケーションの不通・詰まりを解消するお手伝いをいたします。

こんなお悩みありませんか?

  • 外回りや経営に追われ、社長が何をしているか社員に伝わっていない
  • 社員がワクワクするようなスピーチや朝礼の話し方ができない
  • 社員が会社の取り組みに対して「他人事」になっている
  • 職場に雑談やオープンな会話が生まれず、離職が止まらない
  • 管理職・リーダー陣が現場メンバーに対して分かりやすく指示・伝達できない
  • 頑張って発信しているのに、求心力が上がらない

キャストリポートの社内広報支援のポイント

社員は「プロ選手」ではなく、これから共に育っていく「育成メンバー」です。ルールや方法、情熱を丁寧に教え・伝える姿勢が欠かせません。キャストリポートでは、経営層のマインドセットから具体的な話し方までを整えるためのサポートをおこなっています。

  • 相手を主語にして話す: 自分の伝えたいことではなく、まず相手(社員)が知りたいことや興味のあるテーマから掘り下げます。
  • 社長のファン(社内リーダー)を創る: 全員に一度で伝えるのは困難です。まずは引き上げたい人物(リーダー)へしっかり想いを伝え、不在時でも社長の意志を代弁・伝達してくれる存在へと育成します。
  • 上から目線の言葉遣いを解消: 無意識のうちに社員を見下したように聞こえてしまう話し方・表現を見直し、社員が学びや気づきを得られるエッセンスへとストーリーを再構成します。
  • 会議や朝礼の構造改革: ファシリテーターとして入り、問いかけ方や言葉の選び方を整えることで、自然と会話が生まれる土壌を創ります。

インナーブランディングとインターナル広報の違い

  • インナーブランディング: 企業の理念、ビジョン、ミッションバリューを社内に浸透させる取り組み。
  • インターナル広報: 社内の風通しを良くし、不満やコミュニケーションの滞りを解消して社内リレーションを活性化する支援。

ただ単に理念を掲げるだけでなく、日々の朝礼、会議、一対一の会話において「正しく想いが伝わる状態」を創り出すことがインターナル広報の役割です。

キャストリポートが選ばれる理由

中小企業の経営支援において、コミュニケーションをフックに会社を正しく円滑に運営できるように整えるのが私たちの役割です。単なるスピーチトレーニングにとどまらず、課長や主任など管理職の立場に応じたパブリックスピーキングや会話術までトータルでご支援します。

社長の困りごとを解消し、「この会社で働く価値」を社員自身が実感できる組織づくりを伴走サポートいたします。

「何から手をつければいいかわからない」と       いう状態でも構いません。

社内広報(インターナル広報)は、早く取り組むほど企業の資産になります。

札幌を中心とした北海道内はもちろん、全国からのご依頼・ご相談(オンライン対応可能)をお待ちしております。

御社の課題に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。