【開催報告】伝え方を変えた人が伸びる。現場で結果を出すための「コミュニケーションデザイン」
2026年4月14日(火)、札幌市産業振興センター様主催のセミナーにて、弊社代表の掛橋愛理が講師として登壇いたしました。今回は『伝え方を変えた人が伸びる。現場で結果を出すための「コミュニケーションデザイン」』をテーマに、3時間にわたり、仕事におけるコミュニケーションの課題解決に向けた実践的なプログラムを実施いたしました。

セミナーの主な内容
「伝えたつもりなのに、仕事がうまく進まない」「この伝え方、相手はどう受け取っているだろう?」といった、日々の業務で生じる対人関係の”モヤモヤ”を解消するため、以下のポイントを中心にお伝えしました。
取材スキルから学ぶ「コミュニケーションの設計(デザイン)」
分析する力、聞き出す力、プレゼン力を組み合わせ、目的を持って対話を設計する(デザインする)方法を解説しました。

「また会いたい」と言われる伝え方の構文
たったひと言で結果や相手の反応が変わる具体的な言葉選びについて、実例を交えてご紹介しました。
現場ですぐに使えるロールプレイ
実際のビジネスシーンを想定し、不安を自信に変えるコミュニケーションや、明日からご自身の現場にすぐ持ち帰れる「プレゼンの型」をワーク形式で疑似体験していただきました。
参加者様からの感想
沢山の参加者様のお声を頂きました。
セミナーの雰囲気が堅苦しくなくてよかったです。
書き込みシートに記入する時間では集中して考えたかったのに先生のお話が興味深くて聞いてしまって集中できませんでしたが面白かったです。
雑談力を養う方法をご教示頂けると嬉しいです。
本日は掛橋先生が知っていること、こうしたら良いを全て伝えようとして下さり、情熱が感じ取れました。
先回り、具体的な説明の重要性、些細な表現の違いでのニュアンスの違いを学びました。ありがとうございました。
社内の連絡ツールのルールは特に決まっていなかったので、社内に持ち帰って提案してみたいと思います。
伝え方で人の気持ちは大きく動かせるんだなと思いました。本日はありがとうございました。
参加者の目線を合わせながら進行していて聞きやすかった。双方コミュニケーションがあり、有意義な会だと感じました。
相手の立場に立ってコミュニケーションを取りながら聞きまわしまでのことも考えて働きかけた方がいい。
誰にでもその考え方で接していくことが大事なことが勉強になりました。
ただの座学ではなく声をを出したり、他の参加者の話も聞けてつまらなくないセミナーでした。ありがとうございました。
キャストリポート事務局より
当日は多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。 ワークやロールプレイでは、皆様がご自身の職場や顧客とのやり取りを具体的にイメージしながら真剣に取り組まれている姿が非常に印象的でした。
「自分が言われてモヤッとする言葉を、実は無意識のうちに相手にも使っていたかもしれない」という気づきの声も多く挙がり、コミュニケーションデザインを通じて、皆様の今後の働き方や人生を充実させるための視点をお渡しできたのではないかと感じております。ご参加いただいた皆様、主催いただいた札幌市産業振興センター様、誠にありがとうございました。
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